PAEとは、4GBのメモリを搭載した32ビットオペレーティングシステムにおいて、
認識していないメモリ領域分を有効活用してしまう技術のことです。
このブログを編集しているマシンが
Windows Vista Home Basic+Athlon X2+4GBメモリ+7,200rpm HDDです。
OS側は3.3GBしか認識していません。
こちらの記事を参考に、PAEを設定してみたところ、
設定前はiTunesの起動に4秒程度かかていたところが1.5秒程度で起動するようになりました。
デスクトップマシンなど7,200rpmのHDDだからかもしれません。
MacBookProのXPでもBoot.iniを↑リンク先のように「/pae」と
追加し直してみましたが全く変化が見られません。
(SP3は元々PAEが有効らしいのですが・・・)
Leopardは元々64ビット対応で4GBのメモリもしっかり認識するのですが
DDR3のメモリなのに特に速くはありません。
7,200rpmのHDDならば素敵な体験ができるかもしれません。
Vista+4GBメモリをお持ちで4GBメモリがちょっと気になってしまった方はお試しあれ。
2009年07月17日
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