2009年08月28日

雪ヒョウはスリムだった

Snow Leopardがお昼ごろに届きました。
snl-disc.JPG

インストールは約45分かかりました。

「約7GBのスペースを節約できます」だそうで。
snl.jpg
導入後、容量・空き領域・使用領域の3つがなぜか数値が変わっていますが、
使用領域が約6GB減り、空き容量が約12GB増えています。

動作
Leopardよりキビキビしています。
ただ、これはTimemachineの機能をオフにしているときです。
(私は常にオフの状態なので)
OSの起動、Safariの起動、DashBordの起動が体感できます。
SafariとFinderにおけるフィンガーアクション(戻る・進む)が
鋭く(?)なって、これが同じMacなのか、と思えるほどです。
iTunesも少しばかり起動が早くなっていると感じました。

新しいこと
QuickTime PlayerのバージョンがX(10)になっています。
「Pro」とか「ノーマル」がありません。
ウィンドウの枠(わく)もなくなりました。
追記(20:13)
QuickTime Player7が「ユーティリティ」の中にありました。
共存できているんですね・・・

Finderにもズーム機能が付きました。
フィンガージェスチャーでズームイン・アウトができます。

おや?
Safariで私が作成したJavaScriptのスピードテストページにおいて、
結果が0.007秒でした。0.002秒増えてしまいました。

結局何かと言えば、Leopardを使っている方はアップグレードをお薦めします
ということでございます。



タグ:アップル OS
posted by アオキ at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。