2009年09月21日

Windows起動時にチェックディスクを走らせない方法

MacBookProのWindows XPをアップデートしたら起動時に
チェックディスク(スキャンディスクのこと)が走り、
「Dドライブをチェックしています。
 DドライブはFAT32です。NTFSに変換しますね。
 何もキーを押さないとあと10秒でやりますから。」
という英語のメッセージが出ました。

ちょっと!ちょっとちょっと!(←ザ・タッチですよー^^)

MacBookProだからでしょうか?
あらゆるキーを押してもなぜかスキップしません・・・orz
USB接続のキーボードを挿してもダメでした。
仕方がないので電源ボタンを電源が落ちるまで押して終了させました。

このままではマズいです。。。
Snow LeopardではWindowsと共有して使うドライブを持たせていて、
そのドライブはFAT32にしていました。
NFTSにされるとSnow Leopardから読むことができません。

30分くらい格闘し、勝利したのでその時のメモです。

1.MacBookProの電源を入れたらalt(option)キーを押して、
 Windowsの入っているドライブを指定し、起動。

2.F8キーを押して起動メニューを出し、セーフモードを選択。

3.Wndowsがセーフモードで起動したらコマンドプロンプトを起動。

4.「chkntfs /X ドライブレターのアルファベット:」
 これを入力してエンターキーを押す。

これで次回起動時からチェックディスクが実行されなくなります。

無事に強制NTFS変換から逃れました。
                     めでたしめでたし。

参考:lenovoのサポートページ

  〃∩ ∧_∧
  ⊂⌒ ( ・ω・) いやー、焦ったよ、これ
    `ヽ_つ .ヘ_ヘ
        (   ) やめてほしいよな、まったく。
         u,__っ)



posted by アオキ at 14:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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