2011年02月13日

Windowsからも、MacからもiPhoneに音楽を入れる方法2

前回はMacが母艦とする方法でしたが、
今度はWindowsからMacにライブラリデータを移して曲を両OSで追加します。
使うソフトは以前紹介したCopyTrans TuneSwiftです。

このソフトウェアはiTunesライブラリをバックアップ&リストアするものです。
差分バックアップもできるので、定期的にバックアップを取りたい方には嬉しいソフトです。
このバックアップ機能を利用して、WindowsのiTunesライブラリをバックアップして
MacOSX側でリストアするわけです。

検証環境
・iPhone 3GS
・WindowsXP
・MacOSX Snow Leopard

XP側。手動で1曲ずつ追加する設定にしておきます。
ctts01.jpg

ここではKOTOKOの「ハヤテのごとく!」を入れておきます。
ctts03.jpg

1.WindowsXPにてCopyTrans TuneSwiftでライブラリをバックアップします。
 「転送」からMacOSX向けにバックアップを作成します。
ctts04.jpg

ctts05.jpg

ctts07.jpg

2.バックアップでできたファイルをどうにかこうにかしてMacOSXに転送します。

3.その後MacOSX版のCopyTrans TuneSwiftでリストアします。
ctts09.png

ctts10.png
既存のiTunesライブラリが上書きされてしまいますので
上書きがマズい場合は既存の方の名前を変えておくなどして保護しておきましょう。

4.MacOSXにてiTunesを起動、iPhone 3GSを接続
ctts11.png

川田まみの「Linkage」を追加します。
ctts12.png
曲が追加できました。

CopyTrans TuneSwiftについて
現在 制限解除コードを入力することで2011/3/15まで使用可能です。
TUNESWIFT-KEN-ZEN-FREE (当ブログ向けにご用意していただきました。)
ダウンロードはこちらから
Mac向けばこちら(Mac向けはリストア機能のみ)
pr-CopyTrans-TuneSwift-logo-b.png


posted by アオキ at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | iTunes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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