職場などでも使えるか?
職場でどう使うのか?
と、まずここからですが、iPhoneには8or16GBの保存領域があります。
iPhoneはパソコンと接続しても、外付けハードディスクドライブとは認識してくれません。
しかし、あるアプリを使えばNAS(LAN上の保存領域)として使うことができます。
AirSharing
無線LANを用いてパソコンからデータを保存できます。
リリース当初は無料でした。
現在は有料ですが、これならばお金を払っても良いと思いました。
使うにあたって、設定が少し難しいかもしれません。
設定はこちらを参照してください。
私が言うのもどうかと思われますが、丁寧に手順が日本語で書かれています。
これなら誰でもできるでしょう。
で、職場で使えない理由をお話します。
私の職場は、ネットワークの設定がガッチガチに固いです。
プロキシの設定から、接続できるコンピュータの登録など・・・
WEPキーと、ルーターへの接続できるコンピュータの登録は完了。
iPhone側でも無線LANに接続していることはわかりました。
が
どれだけ本体やネットを探しても、その項目はありませんでした。
もしもプロキシが設定できれば・・・
今後のアップデートに期待したいと思います。
ちなみに、AirSharingで取り込んだファイルは、iPhoneで閲覧できます。
Wi-Fi接続時にはプロキシの設定ができました。
大変失礼しました。

